9月24日から東京都では、高校生が自分の考えを英語で発表する「英語プレゼンテーションコンテスト」の募集が始まりました
テーマは「私たちがつくる未来の東京」
英語の正確さだけではなく、アイデアや論理性、表現の工夫なども評価されるそうです
都立高校入試でもスピーキングテストがありますので「その先」という意味でもよい取り組みだと思います
英語は言語ですから、本来は「問題を解くための教科」ではなく
「自分の考えを誰かに伝えるための道具」なんだと改めて思います
小学生の授業は、まさにコミュニケーションツールとして取り組んでいると思いますが、中学校でいきなり文法という高く険しい壁が出現して、英語が嫌になってしまう・・・
中3の北辰テストの平均点が40点台なのですが、得意な子は70点、80点は簡単に取れています
反対に苦手な子は20点台と苦労している様子が見てとれます
さいたま市は小学校から探求授業の時間数をGSに大きく割り振っているので、英語ができる市として取り上げられており、英検取得率が高くなっています
それでも、中学校の定期テスト、北辰テストになると苦労する子がとても多いです
そのため、算数が固まっていて、国語も主語・述語・修飾語が理解できる段階になったら、小学生も英文法に取り組むことを勧めしています
主語・述語・修飾語がふわっとしている子は英文法に入っても嫌いになってしまうだけなので、まずは国語を固めましょう!
また、英検3級までは語彙の暗記で合格できますので、3級をもっていれば中学英語は大丈夫!とはなりませんので、ご注意ください!
ちょっとずれてしまいましたが、1日のほとんどの時間を日本語で過ごしている日本人にとって、
英語でコミュにーションを取ることは非常に難しいのですが、東京都の動きから変化が出てくることを期待しております

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