【令和9年度 埼玉県公立高校入試】
埼玉県教育委員会から
令和9年度の公立高校入試について
出題方針が発表されました
大きな方向性は
前年度と大きく変わりません
中学校で学習する内容をもとに
基礎的な知識や技能だけでなく
思考力
判断力
表現力
をみる問題が出題されます
令和9年度入試からは
マークシート方式が導入されます
出題の約9割がマークシート方式
約1割が記述式となる予定です
ただし
マークシートになるから
簡単になるというわけではありません
資料やグラフを読み取る問題
複数の情報を整理する問題
学んだ知識を使って考える問題など
これまでと同じように
しっかりとした理解が求められます
前年度となる令和8年度入試の
平均点も発表されています
【令和8年度 学力検査問題 平均点】
国語 60.9点
社会 66.8点
数学 50.4点
理科 63.2点
英語 52.1点
【学校選択問題 平均点】
数学 57.3点
英語 61.2点
特に学校選択問題の数学は
前年度より平均点が大きく上昇しました
一方で
学力検査問題の数学と英語は
50点前後となっています
この結果からも
入試では難しい問題だけでなく
基本問題を確実に得点することが
とても大切だと分かります
分かっていたのに間違えた
計算ミスをした
問題文を読み違えた
こうした失点を減らすことが
志望校合格につながります
また
令和9年度からは
数学と英語の学校選択問題を実施する高校に
浦和南高校が加わります
実施校は23校となるため
志望校によっては
早い段階から学校選択問題を意識した学習も必要です
松陰塾では
答えや解き方を覚えるだけではなく
なぜそうなるのかを考える学習を大切にしています
入試制度や解答方法が変わっても
大切なことは変わりません
学校の授業を大切にすること
基礎を確実に身につけること
間違えた問題をそのままにしないこと
毎日の学習を積み重ねること
この積み重ねが
志望校合格への一番確かな力になります
一人ひとりの目標に合わせて
今年度も全力でサポートしていきます


