さいたま市の小中学校で「キュビナ」が使える!

雑談

9月からさいたま市立の小中学校でAI教材のキュビナが導入されました

 

キュビナは数年前まで戸田市で導入されていましたね(今は違う教材だと思います)

 

その時にキュビナの問題を一緒に解いてサポートしていましたが、とても良い教材だと感じました

 

一番感動したのは手書き文字の判定がスムーズだったことと、答えの入力が非常に簡単でした

 

問題がスモールステップで子どもが一人で取り組みやすいという点ではショウインが勝っていると思いましたが、答えの入力のしやすさは圧倒的にキュビナがやりやすい印象だったことを覚えています

 

そのキュビナを今後、さいたま市はどのように使うのか?

 

今、小中学校の実情として、学力差問題が先生たちの頭を悩ませていると思います

 

定期テストの得点分布からみて「こりゃ、先生やりづらいだろうな・・・」と感じます

 

昔のように平均層が多いならよいのですが、学力の山が2つから3つあって、どこの層に合わせていいかがはっきりと見えない状況です

 

先進的な取り組みをしている中学校では、授業中に学力に応じて各自課題を決めて自学に取り組むような取り組みがされていますが、おそらくその手助けとしてキュビナを導入したと思います

 

 

これが、普段の学習の演習量を補うために上手に活用できれば、特に小学生の処理能力不足が補えるんじゃないかと、私は期待しております

 

学校の授業についていけず、1日の大半を過ごす学校の授業でつらい思いをする子が減ることを期待して注視していきたいと思います

 

 

 

 

 

アポロ
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