松陰塾ってどんな塾?(2025)

松陰塾ってどんな塾?
アポロ
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松陰塾ってどんな塾なの?

松陰先生
松陰先生

自立学習教材「ショウイン」を使い、人から習うのではなく、自ら学んでいく塾じゃ

新年度を控え、お問合せが増えてきましたので、当塾の特徴をご紹介いたします

 

松陰先生の言う通り「ショウイン」を使って、自分で解説を読みながら進めていくのが特徴です

 

2025年からは「暗記王」というアプリ学習もスタートし、理科、社会、英単語といった反復学習で知識の定着を効率的に行う教材も導入します

 

また「文字検」ソフトを使い、漢字の意味、反義語、同意語、四字熟語をはじめ、文法や文章読解を通して日本語力を養う教材も併用いたします

 

メイン教材の「ショウイン」は、算数・数学は1問ごとにヒント・ポイントがあり、正解・不正解と同時に解説が現れます

 

ヒント・ポイント、解説を読んでも、理解が難しい場合は、私の出番!

 

その子のレベルに合わせて解説を補足します

 

でも・・・

 

問題のレベルがスモールステップになっていて、低い階段を楽に登る勉強法になっているので、ショウインを使っている時はほとんど質問はありません(;^_^A

 

各自、ヒントを見ながら進めています

 

 

え?先生が教えてくれないの?

うちの子、つきっきりじゃないとやらないんだけど!

 

はい!

 

常に見守ってはおりますが、つきっきりではございません!

 

その為・・・

 

ずっとつきっきりで、教えて欲しい!

 

ヒントなんて見ながらやるよりも説明してもらった方が速いから説明して!

 

見ていないとすぐにさぼってしまう!

 

という方は、ご満足いただけない塾です

 

大手塾が手取り、足取りの手厚いフォローを売りにしている今

 

なぜ、自分で解説を読んで学習を進める訓練をさせるのか?

 

子どもが「自ら学ぶ」という意志がない限り、劇的な学力の向上は望めません・・・

 

一方的に習う指導では「わかったつもり」になるだけで、知識の定着にはいたらないのです・・・

 

自分で良く考えないですぐに聞いてくる子に、すぐに答えると・・・

 

すぐに忘れます(;^_^A

 

次の日には同じ説明をすることになります

 

つきっきりで横にいると、依存度が高くなり、深く考えることを避けるようになってきます

 

本当はあと少し考えれば、答えに到達できるレベルの子なのに、そのあと少しの思考を面倒に思い、聞いてしまう・・・

 

また、依存度が強い子は、わかない問題があると手を止めて「助け」を待ちます

 

そこで、すぐに手を差し伸べてしまうと、考えることをやめ、常に助けを求めるようになってしまいます

 

もちろん最初は、自分で進めることができる子は多くないので、声掛けする頻度は多いです

 

しかし、だんだん、できるようになってくると、声掛けの頻度を減らして自分で進めてもらいます

 

あとはできるところから始めて学力の抜けを埋めていくことで、自分で成績を伸ばすことができていきます

 

ここまで来るのが本当に大変で、依存度が強かったり、勉強への意識が薄かったりする子は年単位で時間がかかる子もいます

 

時間がかかる場合もありますが

 

自分で教科書、参考書を見ながら問題に取り組む力を養うことができれば

 

中学校を卒業したあと、大学受験、資格試験など

 

助けが少ない環境でも自分で学ぶことができます

 

自ら学ぶことができるようにする

 

松陰塾はそんな塾です

 

 

アポロ
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