公立高校入試 マイボイスって

受験情報

中学校からも案内や説明会があり、公立高校で全員面接が行われることは浸透してきていると思います

 

2学期からは中学校で面接の練習が始まったり、面接で使用する「マイボイス」を書く訓練が始まりますね

 

マイボイスは自分をアピールする資料のようなもので、特段に良いことを書かなければいけないわけではありませんので、気負うことなくお願いいたします

 

昨年までは、生徒が取り組んでいた委員会や部活、硬筆などの受賞履歴が内申書に記載されていましたが、来年2月の入試からはなくなります

 

内申書に記載がないので、自己評価資料というものを生徒が作成し、部活や委員会、受賞歴などを記載します

 

 

企業面接だって事前情報をもって面接が行われるのに、入試で事前情報がないなんて、さすがに判断することが難しいですものね

 

さらに、面接の最初にマイボイスで自分を紹介する時間がとられることになっています

 

マイボイスで自己紹介(アピール)したあと、その内容をもとに面接官から質問があるという流れになります

 

マイボイスの内容は自己評価資料と同じでも違っていても構いません

 

ということなので、今までの内申書の代わりという意味合いもあるものになりますので、中学で取り組んでいた部活や委員会といった内容でOKです

 

ボランティアしてない!

 

自己研鑽のための●●大会にでていない!

 

とか、特別な体験がないことを憂うことはありません

 

 

しかし、自分を俯瞰して見つめるという貴重な体験になること、高校生活を想像し近い将来像を描くこと

 

この経験は自分を成長へ導くことになりますね

 

自分が中学でどんなことをやってきたか

 

その経験を高校でどのように活かしていけるか、さらに成長するためにどうするか

 

このような視点で考えていけば大丈夫です

 

9月からは、中3生を中心の対象にして、土曜日を開放する予定です

 

そこでマイボイスの書き方、考え方をフォローしていきますので、過度な心配をせず、今まで通り勉強第一でがんばって下さい

 

実際には、面接の配点が高い高校は少ないです

 

それよりも目の前の勉強を頑張っていきましょうね

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